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  <title type="text">意味が分かると深い話</title>
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  <updated>2018-06-23T22:06:03+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2020-08-13T01:14:36+09:00</published> 
    <updated>2020-08-13T01:14:36+09:00</updated> 
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    <title>友達から聞いた話。</title>
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      <![CDATA[<b>ある日、友達が知人に食事に誘われたんだって。<br />
あまりその人と親しくないし、噂によるとその知人は謎の宗教に入ってるみたいで、<br />
ちょっと不安だったけど食事に行ったら、出てきたのは焼肉だったらしい。<br />
<br />
「人の肉かも&hellip;」って思っておそるおそる食べたけど、食べてみたら違ったんだって。<br />
一体なんの肉だったのかは、今も分からないらしい。<br />
<br />
いったいなんの肉だったんだろう？</b>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2018-07-08T22:23:34+09:00</published> 
    <updated>2018-07-08T22:23:34+09:00</updated> 
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    <title>出席番号15番</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<b>俺のクラスには怖い子がいる。そいつの事について話すね。<br />
出席番号が15番の女の子の事なんだけどさ、<br />
なんかホラー映画に出てきそうな感じの見た目なんだ。<br />
黒い髪が腰まで伸びてて、友達や俺は「貞子ヘアー」と呼んでいる。<br />
後頭部はハゲてる。刈り上げつつ、おしゃれしてるのかもしれない。<br />
なぜか制服は着ずに黒い着物をいつも着ている。これは校則違反だろ。<br />
校章は付けてないが、名札はあるみたいだ。俺らは校章は付けて名札は付けない。<br />
まあ下はスカートを穿いているわけだが、中にジーパンを穿くのはどうかと思う。<br />
顔は化粧をしてるのか真っ白だけど、まゆ毛は太くて凛々しいし唇は紫ときた。<br />
爪には細かくて読めないが漢字が書いてある。ネイルアート＋タトゥー的な物？<br />
声はめちゃくちゃ良い。声優になれるんじゃないかと思うくらいの美声だった。<br />
結局何かのコスプレで登校しているのかと思ったけど違った。<br />
ヤバイ。俺は気づいてしまった。</b>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2018-07-05T21:20:58+09:00</published> 
    <updated>2018-07-05T21:20:58+09:00</updated> 
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    <title>トンネル</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<b>俺の友達にＫというオカルト好きがいて、<br />
ある日Ｋが俺に見て欲しいものがあると言って、１本のビデオテープを渡してきたんだ。<br />
<br />
そのビデオは、つい最近Kがオカルト好きの仲間と、<br />
<br />
心霊スポットになっている廃トンネルに行った時のビデオらしい。<br />
<br />
さっそく見てみると、Ｋと仲間達が薄暗いトンネルをライトで照らしながら歩いていた。<br />
<br />
するとＫが<br />
<br />
「そこで止めてくれ」<br />
<br />
俺は慌てて一時停止ボタンを押した。<br />
<br />
「左端の方をよーく見てくれ」<br />
見てみると子供が背中を向けて立っていた。<br />
<br />
<br />
<br />
「うわぁっ&hellip;！」<br />
かなり不気味だった。<br />
<br />
「言っとくけどやらせじゃないマジだぞ」<br />
なんか胡散臭いな〜とは思いつつ、このビデオを別の友達に見てもらおうと思いＫからビデオを借りた。<br />
<br />
そして友達に先入観無しに見て欲しかったので何の説明もなく「見て欲しい」と渡した。<br />
<br />
その晩、さっそくその友達から電話がかかってきた。<br />
<br />
「ビデオ見たよ！心霊スポットを撮影したんだろ？」<br />
「そうそう。実はＫが撮ったらしいんだ。何が写っているかわかった？」<br />
「子供だろ？あれなんか胡散臭いよな&hellip;」<br />
「そうそう、あれたぶん人形か何かだよな絶対。」<br />
<br />
「まー不気味であることは変わりないけどね。なんかすごい目が光ってた。」<br />
「でもＫはやらせじゃないって言い切るだろうなー。」<br />
<br />
「あはははは、たしかに。」</b>]]> 
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    <published>2018-06-29T21:20:10+09:00</published> 
    <updated>2018-06-29T21:20:10+09:00</updated> 
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    <title>ホテル</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<b>とある県に、出張で行った時の話。<br />
<br />
同僚が言うには、そこのホテルは霊が出るらしい。<br />
<br />
俺は、ビビりだからその話を聞いて結構怯えていた。<br />
<br />
案の定深夜にドアをノックする音がする。<br />
ホテルの人かな？ と思い声をかけたが返事がない。<br />
<br />
夜中じゅうずっとノックの音はやまなかった。<br />
目を開けるのも怖くて、俺はずっと布団にくるまって耐えていた。<br />
<br />
朝になり、やっとノックの音が消えたころ、俺はすぐにチェックアウトをして部屋を出た。<br />
<br />
出張から帰って同僚にノックの話をすると「やっぱり出たか。」とこんな話をしてくれた。<br />
<br />
そのホテルは以前火事になり逃げ遅れた人がいたという。<br />
その人は運悪く部屋の中に閉じこめられて、そのままなくなったそうだ。<br />
<br />
ああよかった、ドアを開けていたら<br />
今頃どうなっていたことか。</b>]]> 
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    <published>2018-06-28T22:18:48+09:00</published> 
    <updated>2018-06-28T22:18:48+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ひとりになったら</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<b>俺は、付き合って1年になる彼女と同棲していた。<br />
<br />
ある日、家でパソコンをしていると一通のメールが来た。<br />
見知らぬメールアドレスからだったけど開いてみると<br />
<br />
「ひとりになったら死ぬ」<br />
<br />
と書いてあった。<br />
<br />
イタズラメールだと思ったけど、俺はちょっとビビった。<br />
<br />
そんな時、<br />
同棲している彼女が「コンビニに行って来るから&minus;」と言ってきた。<br />
<br />
俺は一瞬焦った。<br />
<br />
このままだとひとりになってしまう&hellip;いや、でもあれはただのイタズラだ。そうに違いない。<br />
<br />
まさか彼女に「怖いから行かないで。」とも言えるわけがない&hellip;。<br />
<br />
「じゃあ行って来るからねー。」<br />
「&hellip;&hellip;うん。」<br />
<br />
30分後<br />
<br />
なんだ&hellip;大丈夫だった。<br />
<br />
やっぱりイタズラメールだったんだな。<br />
<br />
<br />
「それにしてもあいつ遅いなー。」</b>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2018-06-27T21:16:57+09:00</published> 
    <updated>2018-06-27T21:16:57+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>雷</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />

<div style="font-size: 16px; color: #0000ff; font-weight: normal; line-height: 1.5;" class="t_b"><b>夜寝ていたら、大きな雷の音で目が覚めた。<br />
<br />
なかなか寝付けずにいると、<br />
<br />
雷の音と共に直径１メートル位の丸いオレンジ色の光に照らされて、光はすぐに消えた。<br />
<br />
なんだあれ？雷の光？<br />
<br />
そう思って、僕は眠りについた。<br />
<br />
朝起きて窓を空けようと障子戸、<br />
窓を開けて雨戸を開きかけた時、背筋が凍った。<br />
<br />
あれ&hellip;？</b></div>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2018-06-26T21:16:14+09:00</published> 
    <updated>2018-06-26T21:16:14+09:00</updated> 
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    <title>父さんは船乗り</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<b>今日は父さんが帰ってくる日だ。<br />
<br />
父さんは船乗りで家にあまりいないから、帰ってくるときはすごく嬉しいんだ。<br />
<br />
優しい父さんの笑顔を久しぶりに見ると、僕も弟もつられてにこにこ笑ってしまう。<br />
母さんもとても楽しそうで、父さんのいる間はテーブルにごちそうがいっぱい並ぶ。<br />
<br />
お休みが終わるころ、父さんは僕と弟をかわるがわる抱っこすると、<br />
「大きくなるんだぞ！」と言って、また船の旅に出て行った。<br />
<br />
僕も弟も、父さんに会えるのがとても楽しみで楽しみで&hellip;。<br />
<br />
そんなある日、哀しい知らせが入った。<br />
父さんの乗っていた船が沈んで、父さんは二度と家に帰れなくなったという。<br />
<br />
僕と弟は泣いた。<br />
父さんがいない間だけだから、我慢できたのに。<br />
<br />
今日から僕らは夏休みだ。<br />
僕と弟は、もう秋を迎えることはできないだろう。</b>]]> 
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    <published>2018-06-25T21:06:12+09:00</published> 
    <updated>2018-06-25T21:06:12+09:00</updated> 
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    <title>停電</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<b>お風呂を上がった私は、いつも通り部屋へドライヤーを持っていきソファーに座ってテレビを付けた。<br />
<br />
すると怖い番組でもやっていたのか、血だらけの女の人が映った。<br />
<br />
その瞬間、部屋は真っ暗になり停電になった。<br />
<br />
「あれー電気使いすぎたかな？」<br />
<br />
私はテレビの光をたよりにブレーカーを直しに行った。</b>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2018-06-24T22:03:57+09:00</published> 
    <updated>2018-06-24T22:03:57+09:00</updated> 
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    <title>念願の一人暮らし</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<b>大学生になって念願の一人暮らしを始めた。<br />
<br />
小汚いアパートだったけど、初めての一人暮らしにワクワクしていた。<br />
&hellip;だけどひとつだけ気になることがある。３ヶ月たつが隣の住人を見たこと無いんだ。<br />
たしか入居してるって不動産屋の人が言ってたけど&hellip;なんか気味が悪いなぁ&hellip;。<br />
更に気味が悪いことに夜中になるとその部屋から女の押し殺したような笑い声が聞こえる。<br />
毎日決まって夜中の３時ぐらい&hellip;。ヤバイ女でも住んでんのかな？<br />
ある日体調が悪く大学をサボっていたら不動産屋が新しい客を連れてきたのが窓から見えた。<br />
そこで隣の入居者についてちょっと聞いてみた。<br />
「ああ、隣は君と同じ歳の男の子だよ、君と同じ大学じゃなかったかな？多分今いるから挨拶してみたら？」<br />
俺は思いきって挨拶しに行くことにした。<br />
「こんにちはー、隣のものですけど&hellip;。」<br />
『はーい、なんですか？』　（お、いた！）出てきたのは普通の大学生の男だった。<br />
「いやー、なんか越してきて一度も会ってなかったんで&hellip;なんか不動産屋から同じ大学とも聞いたんで&hellip;。」<br />
『ああ、君も○○大学なんだ、これから宜しく！俺いつも遅くまで居酒屋でバイトしてるからあまり家に居ないんだけどね。』<br />
俺たちは他愛も無い話をしていた。<br />
「そういや！時々女の子の声するけど&hellip;。」<br />
『ああ、彼女同じバイトなんで一緒に仕事入った日は時々終わってからこっちに来てるんですよ。』（マジかよ！？うらやましいなあ〜）<br />
「ふーん、そうなんだ、じゃあ彼女さんにもよろしく。」<br />
『もし良かったら今度一緒に部屋で酒でも飲みましょう！そっちの彼女が来てる時に。』（チクショー&hellip;俺彼女なんかいねーよ&hellip;）</b>]]> 
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